ブックメーカーを利用していけば、いつも応援しているスポーツチームの勝敗に賭けを行うことができ、自身の資金を増やしていけるチャンスが作れます。

しかし、実際にブックメーカーを利用して賭けを楽しみたくても、ブックメーカーでは多種多様な賭け方が存在するため、どの賭け方を利用していくべきなのか迷われているという人もいるはずです。

そこで、おすすめなのがシンプルな賭け方である「ドローノーベット(Draw No Bet)」

ここでは、ドローノーベット(Draw No Bet)の特徴やメリット・デメリットを紹介していきます。

ドローノーベット(Draw No Bet)とは

まずはドローノーベット(Draw No Bet)の基礎知識として、名前の由来と、賭け方の特徴を理解しておきましょう。

特徴

ドローノーベット(Draw No Bet)は「勝ち、負け、引き分け」の3パターンのうち「引き分け」になった試合に関しては賭けたお金をそのまま返金してくれるという特徴を持ちます。

そのため、賭けるのは「ホーム(応援するチーム)の勝利」「アウェイ(敵チーム)の勝利」の2択だけとなり、スポーツベッティングの知識がない方でも安心して利用することができるでしょう。ドローノーベット(Draw No Bet)は複数のスポーツで適用できる万能型の賭け方となるため、応援したいスポーツチームがいるのなら、利用を検討してみてはどうでしょうか。

名前の由来

ドローノーベット(Draw No Bet)はブックメーカーにおける賭け方の基礎である「勝敗予想オッズ」が変形して生まれた方法となります。通常の賭け方の場合、予想が外れてしまえば賭けたお金はそのまま没収となるのですが、ドローノーベット(Draw No Bet)では引き分けのみ返金という勝率の高い方法が利用できます。

ドローノーベット(Draw No Bet)のメリット

続いて、ドローノーベット(Draw No Bet)を利用することにより得られるメリットを見ていきましょう。後述するデメリットと合わせてチェックしておけば、ドローノーベット(Draw No Bet)の魅力がわかってくるはずです。

勝率が高いから賭けやすい

ブックメーカーの賭け方は主に「勝ち、負け、引き分け」の3パターンに対して「その試合で何点入れるのか」「何対何で勝つのか」など様々な条件で賭けていくため、数えるだけでも数百以上のパターンが存在します。

しかし、そのパターンの中から最適なものを選びぬくのは難しく、細かく賭けの条件等を選びながら賭けていったとしても勝率が低いため、データ分析などが得意な方でなければ、大きく利益を生み出せません。ドローノーベット(Draw No Bet)を利用していけば、「勝ち、負け」というシンプルな選択に賭けることができ、勝率が50:50となります。これは複数ある賭け方の中でもかなり勝率が高い方法ですので、「勝率が低いから少額を賭けよう…」「大きく負けるのが怖いからあまり賭けられないな…」という状況を避けることができるため、節約せずとも安定した賭けを行えるはずです。

初心者におすすめ

いつもスポーツの試合はテレビ中継で見ているだけだという方もいらっしゃるはずです。そういった方の中には、スポーツベッティングに興味はあるがお金を賭けるということに高いハードルを感じている方もいます。

ドローノーベット(Draw No Bet)は「2択の内どちらを選ぶか」という選択肢の中で動くことができるため、スポーツ観戦の片手間で利用できるだけでなく、ブックメーカーをはじめて利用するという初心者向けの入門的な賭け方だと言えます。

返金という安心

ドローノーベット(Draw No Bet)では試合が引き分ければ、賭け金をそのまま返金してくれるという特徴を持つため、ゲームで損をするという印象を薄めてくれます。また、賭けの中で「負け、引き分けの場合は賭け金が没収される」と聞くよりも「負けたら賭け金を没収されるけど、引き分けだと返金される」と聞いたほうが安心感が強いのは言うまでもありません。

ドローノーベット(Draw No Bet)のデメリット

続いてドローノーベット(Draw No Bet)のデメリットについても見ていきましょう。

オッズ倍率が低い

ドローノーベット(Draw No Bet)を利用していくことによって、勝率が高い中でスポーツベッティングを楽しんでいくことができるのですが、一つ理解しておくべきこととして、勝率が高い賭け方の場合、得られるオッズ倍率が比較的低めに設定されています。

ドローノーベット(Draw No Bet)を利用して見事賭けに勝つことができたが、蓋を開けてみると少しの利益しか生まれていないという場合もありますので、事前にオッズ倍率を理解したうえで賭け方の検討を行っておきましょう。

複雑なスポーツベッティングが好きな人には不向き

ドローノーベット(Draw No Bet)は長期的な計画を立てていくことにより利益を生み出しやすい賭け方の一つとなるのですが、賭け方が「どちらが勝つか」を選択するだけのシンプルな内容となるため、スポーツベッティングに対し結果が予測できない楽しみなどを求めている方にとっては、味気ない賭け方だと言えます。

ドローノーベット(Draw No Bet)は安定志向の持ち主が長期的に少しずつ利益を生み出していく、言わば投資信託のような考えで動く形となりますので、スポーツベッティングに勝ち負けのスリルなどを求めているのであれば、他の賭け方を検討する必要があるでしょう。

ドローノーベット(Draw No Bet)が利用できるスポーツ

ドローノーベット(Draw No Bet)は「一対一」の試合に対して有効な賭け方です。そのため、それに関連するスポーツにはかなりの種類が存在しますので、以下に代表的なスポーツとまとめますので、興味があるスポーツが見つかったのなら、ブックメーカーで利用してみてはどうでしょうか。

              サッカー

              バスケ

              野球(ベースボール)

              ボクシング

              レース

              テニス

まとめ

以上、ドローノーベット(Draw No Bet)の特徴やメリット・デメリットをまとめてきましたが、この賭け方は比較的初心者の方が利用しやすい方法だと言えます。内容がシンプルで、試合観戦ついでに利用しやすく、勝率も高めだという複数のメリットを持っていますので利用を検討してみてはどうでしょうか。

最後に、今回の重要項目を以下にまとめましたので、利用時にご参考下さい。

①「引き分け」の場合は返金

②「勝ち、負け」の勝率50:50で戦える

③考え方がシンプルなため初心者におすすめの賭け方

④勝率が高いため、オッズ倍率は低めに設定されている

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